Tatchan in America

アメリカ人女性と国際遠距離恋愛中の日本人男子。国際恋愛や留学に関わる情報をお届けします。

国際恋愛をして2年が経ち思うこと。

自分ごとですが、国際恋愛遠距離恋愛をしてから2年が経ちました。

すごいあっという間な感じがしますし、ときの流れは恐ろしいなと思います。笑

そんなわけで、今日はみなさんにこの2年が自分にとってどんなものだったかを少しお話ししたいです。

自分と彼女が出会ってから付き合うまでの間については後ほど話したいと思いますが、付き合うときに、彼女から自分にアプローチありました。最初はすごい戸惑いましたね。なぜなら、自分が国際恋愛するなんて想像もしていなかったですし、まして恋愛経験なんてあまりありませんでしたから。。。 

また、自分はアメリカの大学に行くのが決まっていたので遠距離になるのは双方わかっていました。恋愛経験もまったくないのに遠距離を続けていけるのか正直、自信はなかったですね。。

はじめはお断りしたのですが、それでも、彼女の方はとても真剣だったので交際を受け入れることにしました。

こんな感じで交際が始まったのですが、ぶちゃけ自分はすぐにアメリカに行ったので、自分がアメリカ人の女性と付き合っている実感があまりなかったです。

でも、毎日連絡を取り合っていたので、自然とそれは無くなっていきました。

彼女と出会ってから自分の人生は確実に変わったと思います。

彼女は自分の交際相手でもあり、一番の友人でもあり、人生の先生という感じですかね。笑

 

遠距離で物理的に難しいですが、嬉しいとき、悲しいとき、どんなときでもそばにいてくれた気がします。

2年間ずっと遠距離を続けているので、お互いが一緒に過ごした時間というのは半年にも満たないと思います。正直、合計3ヶ月ほどでしょうか? もうちょっと少ないかもしれません。。。でも、毎日テキストしたり、より多くビデオ電話を試みることによって、自然と絆が深まっていると思います。

 

実際にあったときにお互いがそれをたしかめ合うっていう感じですかね。

昨年ー今年の年末年始にあったときの話で、今でも忘れられないのが、お互いが一緒に過ごせる最後の日に、たぶん空港に行く前ですね、彼女と話したときに、なんでかわからないけど涙が止まりませんでした。

あの体験は初めてだったので自分でもびっくりしました。 

心から悲しいってこういうことなんだなーと知った気がします。笑

 

あれ以来まだ会っていないので、次に自分の反応がどうなのかが楽しみです。笑 (次に会うのは6ヶ月ぶりくらいです。。)

 

彼女に出会うことができ、交際が今でも続いていることに本当に感謝したいです。

遠距離はお互いが本当に努力をしないと、できないことだと改めて感じます。

 

3年目はもうちょっと普通のカップルみたいに過ごすことができればいいなと思っています。