Tatchan in America

アメリカ人女性と国際遠距離恋愛中 アメリカに留学しています

日本人ってなんで自己主張が下手なの???

こんにちは、国際恋愛継続中のtatchanです。

 

前回の記事でアメリカ人はたくさん自己主張すると紹介しましたよね!

 

tatchaninamerica.hatenablog.com

 

留学していると本当にアメリカ人って自己主張するのがうまいな〜って思います。

 

英語や歴史の授業などでディスカッションする時は特にそう感じますね。

 

自分の意見をどんどん言って議論を展開していきます。

 

対して日本人はあまり自分の意見を言わず、周りに合わせる雰囲気を出しています。

 

『これについてどう思う?』って聞かれて、困る人もいれば、『前の人と同じ意見です』って答える人も多いのではないのでしょうか?

 

 

そこで今回はどうして日本人がアメリカ人と違い自己主張するのが下手なのかについて紹介したいと思います!

 

 他人の目線を気にしすぎ!

 日本人はアメリカ人などと比べて、相手の目線を気にしすぎていると感じます。

 

『これを言えばどう思われる』とか『間違ったことを言ってしまったらどうしよう』

 

と考えている人が多いですね。

 

そう考えているうちに、どんどん自分の意見を言うのが怖くなり、思っていることを発言できなくなってきていると思います。

 

自分も日本にいた時はかなり人の目を気にしましたね。常にどう思われれるかビクビクしていたので、間違ったことを言って、からかわれないように慎重に喋っていました。

 

協調性が高すぎる

 日本では『出る杭は打たれる』という言葉がありますよね。

人と違うことをしていたり、違うことを発言したりすると、

叩かれたり、グループの輪を乱すと思われてしまいます。

 

そのため、たとえ人と違っても協調性を意識して、あえて相手に合わせてしまっていると思います。

 

これはとてもダメなことで、常に周りに合わせていると、

 

自分の意思を持たなくなり、中身のない人間になる可能性があります。

 

 

 

 

日本にいた時は自分の発言になんらかのケチをつけたり、バカにしたりする人が多かった気がしますが

 

アメリカは自分の意見も一つのパターンとして認識してもらえるので、間違ったとしても言いやすい環境にあります。

 

 

アメリカに来てから自己主張するのに苦労しましたが、だいぶ慣れてきたと思います。

 

それでもアメリカ人からしたら十分ではないらしいです。。。

 

もっと頑張らなくてはいけませんね!。汗 笑

 

 

(追加)

 

日本はしばしば自己主張を勘違いしてしいると思います。

自己主張は何も考えず、自分勝手に言うのではなく、

自分の思っていること、意思をしっかりと相手に伝えるということです。

 

相手に伝わらなくてはそれは単なるわがままと捉えられますからね。

 

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